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ブラキシズムと歯周治療
顎関節症の大きな原因の一つとしてブラキシズム(歯ぎしり、食いしばり)があります。
ブラキシズムは歯を支える歯槽骨をじわじわと破壊していきます。
これに細菌による炎症が加わると歯周炎は悪化しやすくなってしまいます。
あるいは虫歯でもないのに歯がしみたり詰め物がすぐに取れたり、歯根が割れたり
しやすくなります。
当院ではブラキシズムと歯周病の関係を重視して顎関節症治療やブラキシズム治療と
並行して歯科衛生士との連携を密にして、リーズナブルな金額でPMTCを行っています。


PMTC

「PMTC」を簡単に説明すると、毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用機器を用いて
きれいにクリーニングすることです。

知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシではじゅうぶんに磨くことができない
歯周ポケット(歯と歯肉の間のみぞ)内の歯の根の部分も
キレイに磨いて汚れを取り除きます。
顎関節症についての、よくあるご質問
■よくあるご質問■

■1.治療に要する期間は?■
患者様の状態によって変わりますが平均、8か月で完治します。
(あくまでも平均期間で重症例はさらに長期にわたります。)
8か月というと長く感じますが、
通院の間隔が当初、週1回で、
状態が良くなるにしたがって、2週間に1回、3週間に1回となっていきます。

■2.治療にかかる費用は?■
完治まで、ほぼ健康保険内の治療で行えますが
痛みが強かったり、特に口が開かない場合、初診時に応急用のマウスピースを作ります。
これが1000円かかります。
(マウスピースは初診後、作成に1週間かかります。初診時~マウスピース完成時までに装着していただくものです。)
この応急用マウスピースで痛みが緩和して口も少し開くようになります。
当院ではマウスピースができる前から積極的に痛みの緩和をはかっていきます。

それと初診時に詳しい診断とマウスピースの設計のために顎関節断層撮影という顎関節部に限局した特殊なレントゲン写真を撮影します。これが3000円かかります。

初診時以降は全て健康保険内の治療で行えます。

■3.症状を再発させないためにはずっとマウスピースをつけなくてはいけませんか?■
マウスピースなしでも
日常生活に支障をきたさないように生活していただくことが治療のゴールになります。
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