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バイトスプリント治療成功のカギ

顎関節症におけるバイトスプリント治療成功のカギ

バイトスプリント治療の成功のカギは、患者様個々によってのバイトスプリントの設計と調整にあります。年齢や症状によってのバイトスプリントの設計は大切で年齢や症状を考慮しないと、治療成績の向上はありえません。また、調整期間も大切で長すぎる調整期間だとレジンが咬耗するために、下顎がとてつもなく後方変位して悪化している症例もよくあります。バイトスプリントの材料はレジンであり咬耗していくということを忘れてはなりません。
顎関節症の形態は十人十色といえます。その意味で、症例を1つのパターンにはめて顎関節症治療を進めていくと、思わぬところに落とし穴が待っていて治療に難渋してしまいます。この症例でよかったから次の症例も、とうまい具合にいかないのが顎関節症治療の難しさです。 しかし顎の歪みの補正が臨床的にうまく治療された時には何年も経過した痛みの症状があっという間に軽減されることもあり、患者さんへの最大のプレゼントとなります。