大阪市の顎関節症|顎の痛みはみなと歯科医院まで
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昼用msスプリントについて

昼用msスプリントについて
顎関節症治療において夜間、患者様に就寝時にバイトスプリントを装着してもらい、定期的に調整していくことが治療の基本なのですが食事中、食後に顎の痛みが消えないと訴えられる患者様も数多くおられます。
こういった場合、食事時のかみ合わせの異常の有無が問題になります。(咬頭干渉)そこで、数年間の研究期間をかけて開発したマウスピースがDAY用MSスプリントです。

昼間に装着していただいて、夜間は従来のスプリントに差し替えていただきます。食事時も装着していただいて食事をとっていただきます。
MSスプリントの併用で、安静時、食事中、食後のほとんどの顎の痛みは消失しました。

※咬頭干渉:かみ合わせの異常で、正常な顎運動のパターンから下顎を歪ませるような歯の接触を言う。